22/04/26
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共愛学園前橋国際大学との連携事業 第2講レポート

共愛学園前橋国際大学との連携事業 第2講  「事業創造力 」  
講師  代表取締役 小野里 氏
  
前任の社長(兄)が急逝し、急遽、社長に就いた。これは全くの想定外だった。
私はイタリア留学の頃から大事にしている言葉がある。それはラテン語で「CARPE DIEM(カルペ ディエム)今日、この瞬間を 楽しめ」 だ。
  
経営理念「すべては顧客のために」、事業内容と施工例、年次別売上高について具体的な説明の後に、新社長として「現状把握」に務めたことを強調された。
  
① 職人気質だ
② アナログ思考だ
③ 情報共有ができていない など。
  
この業界は、多様な職種の人々が関わり、ペーパーも多く、情報がバラバラでは困る。そこで、意識変革のために「サイボーズ」を導入し、スケジュールに写真を添付して、リアルに現状が分かるようにした。また、他社が真似のできない工法なども紹介。原価が90パーセントを占めることから、コスト意識が重要と、損益計算書を見せながら説明。
  
最後に「挑戦なき人間は、死んだも同然」と括った。

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